日本 コンプライアンス・ガバナンス・規制対応 サンプルのみ・予約受付中 ページ作成日 2026年1月24日

Webアクセシビリティ(WCAG)監査サービス一覧

障害者差別解消法の合理的配慮義務に対応するため、WCAG 2.2やJIS X 8341-3:2016に準拠したWebアクセシビリティ監査を提供する専門企業の一覧。

収集予定の項目

企業名
監査タイプ
対応基準
診断方法
料金目安
納期
証明書発行
当事者検証
再検査対応
コンサルティング

データプレビュー

※ 無料サンプルです(未検証のため誤りを含む場合があります)。全件リストは未提供です。
企業名対応基準診断方法証明書発行
ミツエーリンクスWCAG 2.2 AA / JIS X 8341-3:2016専門家手動診断+自動ツール対応
インフォ・クリエイツJIS X 8341-3:2016JAB認定検査機関正式な適合性評価証明書
NTTコム オンラインJIS X 8341-3:2016 A/AAWAIC委員コンサルタント+自動診断対応
BIPROGYチャレンジドJIS X 8341-3:2016機械+目視診断
サニーバンクWCAG 2.0 / JIS X 8341-3:2016障害当事者による診断

推定 約35件。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。

※ 今は課金されません。購入は任意です。

2024年法改正で義務化された合理的配慮とWCAG監査の必要性

2024年4月の障害者差別解消法改正により、民間事業者にも障害者への合理的配慮の提供が法的義務となりました。Webサイトのアクセシビリティ対応は、この合理的配慮の重要な一環として位置づけられています。上場企業を中心に、WCAG 2.2やJIS X 8341-3:2016のAA基準への準拠を社内ルールとして策定する動きが加速しています。

自動チェックツールだけでは不十分な理由は、WCAG基準には人間の判断が必要な項目が多数含まれるためです。たとえば、画像の代替テキストが適切か、コンテンツの論理構造が正しいか、キーボード操作で全機能にアクセスできるか、といった評価には専門家の目視確認が不可欠です。実際、多くの監査サービスでは自動ツールと専門家による手動診断を組み合わせたハイブリッド方式を採用しています。

監査の実施体制も多様化しています。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の委員が診断を担当するサービス、視覚障害・聴覚障害・肢体不自由などの障害当事者が実際に検証を行うサービス、さらには日本で唯一JAB認定を受けた検査機関として正式な適合性評価証明書を発行できるサービスまで存在します。

費用は40ページ単位で約95万円が一つの目安となり、診断レベル(A/AA/AAA)、対応ガイドライン(WCAG 2.1/2.2、JIS X 8341-3:2016)、オプションサービス(宣言文案作成、改修サポート等)によって変動します。公的機関では毎年40〜60ページずつ段階的に検査を進め、準拠を目指すアプローチが一般的で、企業サイトでも同様の段階的対応が推奨されています。

2026年現在、JIS X 8341-3の改正作業が進行中であり、WCAG 2.2への対応が本格化しています。これから取り組むのであれば、将来的な規格改定を見据えてWCAG 2.2を基準として採用することが専門家から推奨されています。

よくある質問

Q.データの出典は?

全件リストは、公的な登録簿、業界団体の名簿、企業の公式サイトなどの公開情報から作成する予定です。各ページのサンプル行はWeb検索をもとに作成したもので、検証していません。扱うのは組織の情報のみで、個人の連絡先は扱いません。

Q.全件データはすぐ入手できますか?

まだ提供していません。サンプル行は無料です。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。作成した場合は、予約した方全員に購入リンクをメールでお送りします(購入は任意)。作成しない場合、料金は一切かかりません。

Q.料金は?

サンプル行は無料です。全件リストは¥6,800(税込)で、リストを作成し、購入を決めた場合のみお支払いいただきます。無料トライアルや月額プランはありません。

Q.納品形式は?

CSV形式です(Excel・Googleスプレッドシートで開けます)。APIの提供はありません。