日本 試験・検査・認証 サンプルのみ・予約受付中 ページ作成日 2026年1月24日

EMC試験(電磁の環境適合性試験)を行う試験所一覧

電子機器メーカーの品質保証・認証担当者向けに、EMC試験を提供する国内試験所をリスト化。

収集予定の項目

試験所名
所在地
VLAC認定番号
対応規格
試験設備
電話番号
Webサイト
認定機関

データプレビュー

※ 無料サンプルです(未検証のため誤りを含む場合があります)。全件リストは未提供です。
試験所名所在地対応規格認定機関
UL Solutions Japan 伊勢本社EMC試験所三重県伊勢市朝熊町4383番326CISPR、FCC、VCCI、ISO/IECJAB、A2LA
アンリツカスタマーサポート EMCセンター神奈川県
テュフ ラインランド ジャパン テクノロジーセンター神奈川県横浜市都筑区北山田4-25-2CISPR、FCC、VCCI、CEマーキング
日本品質保証機構(JQA)東京・名古屋・大阪CISPR、ISO、車載機器EMCVLAC、TAF(ILAC-MRA加盟)
KEC関西電子工業振興センター大阪府VLAC、JAB(MIL・航空機搭載機器)

推定 約64件。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。

※ 今は課金されません。購入は任意です。

EMC試験所を選ぶ際のポイント

EMC試験(電磁環境適合性試験)は、電気・電子機器が発する電磁波が周辺機器に影響を与えず、かつ外部からの電磁波にも耐性を持つことを確認する試験です。製品を国内外で販売するためには、VCCI、FCC、CEマーキングなど各国・地域の規格への適合が必須となります。

試験所を選定する際には、ISO/IEC 17025に基づく認定を取得しているかが重要な指標です。日本ではVLAC(電磁環境試験所認定センター)がEMC分野を主体とする試験所認定機関として機能しており、VLAC認定番号を持つ試験所は国際的にも信頼性の高い試験成績証明書を発行できます。また、JAB(日本適合性認定協会)やA2LA(米国試験所認定協会)などILAC-MRA加盟機関による認定も、グローバル展開を視野に入れる場合には重要です。

試験設備としては、10m法対応電波暗室や3m電波暗室、シールドルーム、パルスルームなどがあり、製品サイズや試験内容に応じて適切な設備を持つ試験所を選ぶ必要があります。UL Solutions Japanは国内5拠点で28基の電波暗室を持つ商用施設として国内最大規模を誇り、大型モビリティから小型IT機器まで幅広く対応しています。

対応規格も重要な選定基準です。民生機器向けのCISPR 22/32、産業機器向けのCISPR 11、車載機器向けのCISPR 25、医療機器向けのIEC 60601-1-2など、製品カテゴリに応じた規格への対応実績を確認しましょう。また、納期や費用、立会試験・委託試験などの試験形態、リモート対応の可否なども比較検討のポイントとなります。

VLAC認定試験所は2012年時点で約30社、全国には64施設以上のEMC試験所が存在するとされており、地域や対応規格、設備規模などから最適な試験所を選定することが可能です。

よくある質問

Q.VLAC認定とISO/IEC 17025の違いは何ですか?

ISO/IEC 17025は試験所の運用基準を定めた国際規格であり、VLACはこの基準に基づいてEMC分野の試験所を認定する日本の認定機関です。VLAC認定を受けることで国際的に信頼性の高い試験成績証明書を発行できます。

Q.どのような試験所を選ぶべきですか?

製品カテゴリ(民生機器、産業機器、車載機器、医療機器など)に応じた対応規格を持つこと、必要な試験設備(電波暗室のサイズなど)を備えていること、ISO/IEC 17025認定やVLAC認定を取得していることが重要な選定基準です。

Q.全件データはすぐ入手できますか?

まだ提供していません。サンプル行は無料です。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。作成した場合は、予約した方全員に購入リンクをメールでお送りします(購入は任意)。作成しない場合、料金は一切かかりません。

Q.料金は?

サンプル行は無料です。全件リストは¥6,800(税込)で、リストを作成し、購入を決めた場合のみお支払いいただきます。無料トライアルや月額プランはありません。