脱炭素・ESG サンプルのみ・予約受付中 ページ作成日 2026年2月6日

サプライチェーン炭素排出量を開示する企業一覧

Scope3排出量を開示している企業のリストです。サステナビリティコンサルタントによるクライアント開拓や、投資家によるESG評価分析に活用できます。

収集予定の項目

企業名
業種
Scope3排出量
カテゴリ別内訳
算定境界
開示基準
削減目標
CDP評価
最終更新年度
本社所在地

データプレビュー

※ 無料サンプルです(未検証のため誤りを含む場合があります)。全件リストは未提供です。
企業名Scope3排出量開示基準
三菱商事株式会社381百万トン-CO2eGHGプロトコル
コニカミノルタ株式会社非公開CDP/TCFD
古河電気工業株式会社非公開CDP/TCFD
九州電力株式会社非公開CDP/TCFD
三井物産株式会社非公開GHGプロトコル

推定 約420件。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。

※ 今は課金されません。購入は任意です。

サプライチェーン炭素排出量開示の最前線

2027年3月期から、プライム市場の時価総額3兆円以上企業に対してScope3を含む気候関連情報の開示が義務化されます。日本企業のScope3開示率は時価総額1兆円以上で68%、全体では48%となっており、世界的な脱炭素トレンドを背景に急速に拡大しています。

多くの企業において、Scope3排出量は自社の直接排出(Scope1+2)の26倍に達することが明らかになっており、サプライチェーン全体での排出管理が企業の気候変動対策の核心となっています。

開示義務化の段階的スケジュール

適用時期対象
2026年3月期任意適用開始
2027年3月期時価総額3兆円以上(約70社)
2028年3月期時価総額1兆円以上(160-170社)
2029年3月期時価総額5000億円以上
2030年代プライム市場全上場企業

業種別開示状況

Scope3開示率が50%を超える業種:

  • 化学(60%)
  • 電気機器(59%)
  • 銀行(58%)
  • 食料品(58%)
  • 機械(57%)

これらの業種では、投資家や顧客からの圧力、規制対応、そして同業他社との競争により、開示が先行しています。

CDP気候変動Aリストと日本企業

2025年、日本からは約2,100社がCDPを通じて環境情報を開示し、過去最多の240社以上がAリストに選定されました。コニカミノルタは8回目の最高評価、九州電力は電気事業者として唯一の2年連続選定を獲得しています。

「日本は環境に関する透明性についてフランス、トルコとともにリードしており、各市場においてAリスト選定企業の割合が最も高い」— CDP 2025レポート

商社セクターの先進事例

三菱商事は商社業界で初めてScope3カテゴリ11(販売に伴う排出量)を全体で開示。2021年度の総排出量は3億8,125万トンで、移行リスクの高い「トランスフォーム事業」由来が約1億4,300万トンとなっています。三井物産もScope3排出量の70%がトレーディングに由来することを開示し、2030年までに30%削減を目標としています。

よくある質問

Q.データの出典は?

全件リストは、公的な登録簿、業界団体の名簿、企業の公式サイトなどの公開情報から作成する予定です。各ページのサンプル行はWeb検索をもとに作成したもので、検証していません。扱うのは組織の情報のみで、個人の連絡先は扱いません。

Q.全件データはすぐ入手できますか?

まだ提供していません。サンプル行は無料です。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。作成した場合は、予約した方全員に購入リンクをメールでお送りします(購入は任意)。作成しない場合、料金は一切かかりません。

Q.料金は?

サンプル行は無料です。全件リストは¥6,800(税込)で、リストを作成し、購入を決めた場合のみお支払いいただきます。無料トライアルや月額プランはありません。

Q.納品形式は?

CSV形式です(Excel・Googleスプレッドシートで開けます)。APIの提供はありません。