日本 消費財・小売・EC サンプルのみ・予約受付中 ページ作成日 2026年1月24日

GMP認証取得の化粧品OEM製造企業一覧

ISO22716(化粧品GMP)認証を取得した日本国内の化粧品OEM/ODMメーカーの企業情報・認証工場・対応品目を整理する予定。D2Cブランドの商品開発担当が品質基準を満たすOEM先の候補リストを効率的に作成できます。

収集予定の項目

企業名
本社所在地
認証工場
認証機関
認証取得年
対応品目
最小ロット
海外輸出対応
その他認証
従業員数

データプレビュー

※ 無料サンプルです(未検証のため誤りを含む場合があります)。全件リストは未提供です。
企業名本社所在地認証工場対応品目
TOA株式会社(旧 日本コルマー)大阪府大阪市中央区八尾・柏原・出雲・静岡・結城・伊賀・広島(7工場)スキンケア・メイクアップ・ヘアケア・ボディケア
東洋ビューティ株式会社大阪府大阪市中央区上野工場(2016年取得)・佐賀工場(2019年取得)スキンケア・ヘアケア・ボディケア・医薬部外品
株式会社コスメテックジャパン大阪府大阪市中央区本社工場(2021年取得)スキンケア・メイクアップ・ヘアケア・健康食品
株式会社ピカソ美化学研究所大阪府大阪市淀川区神戸工場・横浜工場・横浜第2工場・バンコク第1/第2工場スキンケア・メイクアップ・ヘアケア・フレグランス
フェイスラボ株式会社静岡県袋井市袋井本社工場医薬部外品・化粧品・健康食品

推定 約90件。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。

※ 今は課金されません。購入は任意です。

ISO22716認証と化粧品OEM選定の実務的視点

ISO22716(化粧品GMP)は、化粧品の製造における品質管理・安全性確保の国際規格です。日本では日本化粧品工業連合会(粧工連)が2008年に自主基準として採用しましたが、法的義務ではないため、認証取得まで行うメーカーは業界全体の一部にとどまります。

D2Cブランドがこの認証を持つOEM先を選ぶ意義は主に3つあります。第一に、EUでは2011年からISO22716準拠が義務化されており、将来の海外展開時に工場変更なく対応できます。第二に、ASEAN諸国への輸出時にもGMP証明を求められるケースが増加しています。第三に、認証取得企業は原材料受入から出荷までの全工程でトレーサビリティが確立されており、品質事故リスクが構造的に低減されています。

認証の審査機関としては、JMAQA(日本能率協会)、ビューローベリタス、SGS、テュフズードなどがありますが、ISO22716はいわゆる「プライベート認証」であり、統一的な公開レジストリは存在しません。そのため、メーカー個社への確認が必要になるのが現状です。

よくある質問

Q.認証の有効性はどう確認していますか?

各企業の公式サイトおよび認証機関の公開情報をソースとしています。ISO22716はプライベート認証のため公的レジストリが存在せず、企業自身の開示情報が主要ソースとなります。

Q.データの出典は?

全件リストは、公的な登録簿、業界団体の名簿、企業の公式サイトなどの公開情報から作成する予定です。各ページのサンプル行はWeb検索をもとに作成したもので、検証していません。扱うのは組織の情報のみで、個人の連絡先は扱いません。

Q.全件データはすぐ入手できますか?

まだ提供していません。サンプル行は無料です。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。作成した場合は、予約した方全員に購入リンクをメールでお送りします(購入は任意)。作成しない場合、料金は一切かかりません。

Q.料金は?

サンプル行は無料です。全件リストは¥6,800(税込)で、リストを作成し、購入を決めた場合のみお支払いいただきます。無料トライアルや月額プランはありません。

Q.納品形式は?

CSV形式です(Excel・Googleスプレッドシートで開けます)。APIの提供はありません。