日本 医薬品・臨床開発 サンプルのみ・予約受付中 ページ作成日 2026年1月24日

日本のSMO(治験施設支援機関)一覧

日本国内のSMO(治験施設支援機関)を掲載予定です。対応疾患領域、提携医療機関数、CRC在籍数、拠点エリアなど、製薬企業の臨床開発担当者がSMO選定に必要な情報を掲載予定です。

収集予定の項目

企業名
対応疾患領域
提携医療機関数
CRC在籍数
拠点エリア
支援形態(常駐/派遣)
親会社/グループ
オンコロジー対応
設立年
JASMO会員

データプレビュー

※ 無料サンプルです(未検証のため誤りを含む場合があります)。全件リストは未提供です。
企業名対応疾患領域CRC在籍数拠点エリア
株式会社EPLinkオンコロジー、希少疾患、皮膚科、整形外科、生活習慣病1,300名以上全国30拠点以上(札幌〜福岡)
シミックヘルスケア・インスティテュート(CHI)全領域対応(オンコロジー〜希少疾患・先端医療)約500名全国主要都市
ノイエス株式会社幅広い疾患領域、IT活用治験764名(全社員)全国19拠点
株式会社アイロム悪性新生物、精神・神経系、皮膚科、急性疾患非公開東京・大阪・福岡・札幌・名古屋・仙台・盛岡
インクロム株式会社耳鼻咽喉科、内分泌代謝、眼科、循環器非公開大阪・東京(40施設提携)

推定 約40件。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。

※ 今は課金されません。購入は任意です。

日本のSMO業界の現状と選定ポイント

日本のSMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)業界は、大手4社(EPLink、シミックヘルスケア・インスティテュート、ノイエス、アイロムグループ)が市場の大部分を占め、JASMO(日本SMO協会)会員23社を含む約40社が事業を展開しています。業界全体の市場規模は約462億円(2024年度)、総従業員数は5,208人に達します。

新薬開発の主流がプライマリー領域からオンコロジー・希少疾患・再生医療へ移行する中、SMO選定では対応疾患領域の専門性が重要な判断基準となっています。EPLinkはがん領域で550名以上の経験者を擁し、アイロムIRは常駐型で急性疾患対応に強みを持つなど、各社の特色は明確に分かれています。

製薬企業の臨床開発担当者にとって、CRCの質・量、提携医療機関のネットワーク、支援形態(常駐型vs派遣型)、ITインフラの充実度が、治験の症例集積スピードとデータ品質を左右する重要な選定要素です。

よくある質問

Q.データの出典は?

全件リストは、公的な登録簿、業界団体の名簿、企業の公式サイトなどの公開情報から作成する予定です。各ページのサンプル行はWeb検索をもとに作成したもので、検証していません。扱うのは組織の情報のみで、個人の連絡先は扱いません。

Q.全件データはすぐ入手できますか?

まだ提供していません。サンプル行は無料です。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。作成した場合は、予約した方全員に購入リンクをメールでお送りします(購入は任意)。作成しない場合、料金は一切かかりません。

Q.料金は?

サンプル行は無料です。全件リストは¥6,800(税込)で、リストを作成し、購入を決めた場合のみお支払いいただきます。無料トライアルや月額プランはありません。

Q.納品形式は?

CSV形式です(Excel・Googleスプレッドシートで開けます)。APIの提供はありません。