日本 医薬品・臨床開発 サンプルのみ・予約受付中 ページ作成日 2026年2月3日

再生医療等製品の治験受託機関(CRO)一覧

日本国内で再生医療等製品の治験・臨床開発を支援するCROの企業情報。製薬企業・バイオベンチャーの臨床開発担当者が、再生医療特化実績を持つ受託機関を選定し見積依頼する際に活用。

収集予定の項目

企業名
再生医療実績
対応領域
本社所在地
グローバル展開
薬事コンサル
PMDA対応
CDMO連携
設立年

データプレビュー

※ 無料サンプルです(未検証のため誤りを含む場合があります)。全件リストは未提供です。
企業名再生医療実績対応領域本社所在地
EPS株式会社2008年より累計200件以上細胞治療・遺伝子治療東京都千代田区
IQVIAサービシーズジャパン合同会社166試験・6,600例以上細胞・遺伝子治療東京都港区
株式会社シミックホールディングス開発戦略から製造販売後まで細胞治療・遺伝子治療東京都港区
エイツーヘルスケア株式会社細胞・遺伝子治療領域に専門認定細胞治療・遺伝子治療東京都千代田区
レメディ・アンド・カンパニー株式会社2015年より再生医療専門化再生医療等製品全般東京都港区

推定 約38件。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。

※ 今は課金されません。購入は任意です。

再生医療等製品CROの選定基準

製薬企業やバイオベンチャーが再生医療等製品の治験を委託する際、CROの選定では以下の要素が重要になる。

再生医療特有の専門性
従来の低分子医薬品や抗体医薬とは異なり、再生医療等製品(細胞・組織加工製品)は製造プロセスそのものが品質を規定する。治験実施計画の立案段階から、製品特性を理解したCROの関与が不可欠となる。細胞の採取・輸送・投与プロトコルの設計、温度管理を含むロジスティクス、施設基準の確認など、再生医療特有のオペレーションに精通していることが求められる。
PMDA相談の実績
日本では再生医療等製品について条件及び期限付承認制度が導入されており、PMDAとの相談(対面助言)が開発戦略上の要となる。薬事戦略相談、事前評価相談、治験相談の各フェーズでPMDAとの折衝経験を持つCROは、承認取得までのタイムラインを短縮できる。特に先駆け審査指定制度の活用を視野に入れる場合、この実績は必須となる。
CDMO・製造施設との連携
再生医療等製品の治験では、GMP準拠の製造施設との密接な連携が求められる。治験薬の製造委託先(CDMO)との開発初期からの協働、製造記録の治験資料への組み込み、逸脱管理など、製造と臨床を一気通貫で管理できる体制を持つCROが有利となる。経済産業省が公表する再生医療等製品CDMO企業リストとの照合も選定の参考になる。

日本の再生医療CRO市場

日本CRO協会の会員企業49社のうち、医療機器・再生医療等製品に対応するCROは約22社が確認されている。2022年の協会会員全体の売上高は2,214億円(前年比7.2%増)で、このうち医療機器・再生医療分野は13.4%増と高成長を示した。

PMDAの統計によれば、2025年3月時点で日本国内で承認された再生医療等製品は21品目に達し、条件及び期限付承認を含む開発パイプラインは年々増加している。製薬企業の開発品目が低分子医薬から生物学的製剤・再生医療へシフトする中、再生医療に精通したCROへの需要は今後も拡大が見込まれる。

2023年時点でCRO業界全体の市場規模は2,500億円超に達し、低分子医薬の開発が縮小する一方で、バイオ医薬・再生医療等製品の割合が増加している。開発難易度の高い再生医療領域では、専門性の高いCROへの集約が進む傾向にある。

グローバル治験への対応

再生医療分野では国際共同治験が増加しており、日本拠点を持つグローバルCRO(IQVIA、Parexel、PPDなど)の存在感が高まっている。特に欧米で先行承認を得た製品の日本導入(ブリッジング試験)や、日本発の技術を海外展開する際には、複数国の規制に精通したCROが必要となる。国内専業CROも海外提携により対応力を強化している。

よくある質問

Q.再生医療専門CROと大手総合CROはどちらを選ぶべきですか?

開発フェーズと製品特性によります。探索的試験や初期臨床では再生医療に特化したCROの専門性が有利ですが、国際共同治験や大規模試験では大手総合CROのグローバルネットワークとリソースが必要になります。両者を組み合わせた委託戦略も一般的です。

Q.PMDA相談前にCROを選定すべきですか?

可能であれば相談前の選定が推奨されます。PMDA対面助言の準備段階から経験豊富なCROが関与することで、相談資料の質が向上し、PMDAからの指摘事項を事前に予測した開発計画の立案が可能になります。特に初めて再生医療等製品を開発する企業には重要です。

Q.全件データはすぐ入手できますか?

まだ提供していません。サンプル行は無料です。全件リストは、予約が一定数集まった場合にのみ作成します。作成した場合は、予約した方全員に購入リンクをメールでお送りします(購入は任意)。作成しない場合、料金は一切かかりません。

Q.料金は?

サンプル行は無料です。全件リストは¥6,800(税込)で、リストを作成し、購入を決めた場合のみお支払いいただきます。無料トライアルや月額プランはありません。